チワワの控えめな愛情表現について

チワワは元気いっぱいに愛情表現をしてくることが多いですが、普段の生活の中でも控えめな愛情表現がちりばめられています。そういったケースをいくつか紹介していきますね。

足元で伏せをする


チワワの控えめな愛情表現のひとつに、足元で伏せをするというのがあります。

貴方の足元でゆっくり過ごす事は、愛情表現なのです。

足元でゆっくり過ごしているのは、信頼しているということ。

そんなときは、少し撫でたり、声をかけてあげたりが有効です。

やってみてあげてくださいね

 

おしりをくっつけてくる

背中を見せるということは、信頼しているということです。

背中を見せる、おしりをくっつけてくるということは信頼の証であり、あなたのことを上に見ているということの表現です

この場合は頭ではなく、肩や背中を撫でてあげると愛犬は喜ぶようです

肩や背中を撫でてあげてくださいね

 

帰宅したときにすぐに寄ってこない

子犬のころはいきなり飛びついてきたチワワも、大人になってくると、帰宅してもすぐには飛びついてきません。

 

それは、あとでちゃんとかまってもらえることをわかっているからです。

 

貴方のことをじっと観察して、少しするとゆっくりと近寄ってくるでしょう。

 

これこそ、あなたのことを気遣って、コミュニケーションを取ろうとする、信頼関係ができていることの証です。

 

この機会に信頼関係を確認しておきましょう

 

声がした方向に耳を向ける

あなたが名前を呼んでも振り向かない時、無視しているのかどうかちょっと観察してみてください

観察するのは、耳です

よく見ると、声がした方向に、耳が動いているでしょう。

加えて、しっぽが動く場合もあります

これは、無駄に大きな動きをしなくても、貴方がわかってくれていることをチワワは理解しているからです。

信頼関係を感じてあげてくださいね

 

靴のにおいをかぐ

チワワにとってあなたのにおいは好きなにおいです。

脱いだ靴のにおいをかいで、満足することもあります

貴方の脱いだ服の上で寝ていることもあると思います

これももちろん、信頼関係ができているからですね

 

自分にもチワワのしつけができるだろうかと不安に思っているあなたへ

チワワは攻撃的で、人になつかないことがあります。
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ちゃんとしつけていくことが重要です。
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まずはワンちゃんたちとコミュニケーションをとることです。
飼い主さんが自分でそれぞれにしつけをしていくことでいい関係が作れてワンちゃんと人間との信頼関係・主従関係がつくれます。
この機会に信頼関係を確認しておきましょう
言うことを聞く環境にあれば変化にも敏感に対応できますね
特にチワワは甘やかすと図に乗る性格でどんどん増長します。
ともするとチワワが人間を下に見てしまうということです。
まだ慣れていないからと甘い顔をするとどんどん増長するということです。
チワワがわがままになってしまったときはしつけのやり直しになります
  • 「噛みぐせが直らない!」
  • 「いつまでたってもトイレを覚えてくれない」
  • 「留守中のイタズラがひどい」
  • 「無駄吠えが多い」
  • 「しつけをちゃんと覚えてくれない」
などなど今のチワワ君では不安ではないですか?
私はチワワを訓練に預けたことがありますが帰ってきてしばらくしたら元に戻ってしまいました
この場合は訓練士さんときづけた信頼関係が、私との間では今一つだったんでしょうね
私と同じ失敗をしないためにもあなたにおすすめしたいマニュアルがありますので、ぜひご覧になってください。
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チワワのしつけ方!成犬になっても使える無駄吠え・噛み癖・トイレのお悩み解消方法